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愛知)きょう準々決勝、4試合の見どころ 高校野球

2019年7月25日03時00分

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 大会14日目の25日は、小牧市民球場と岡崎市民球場で準々決勝4試合がある。4強をかけて激突するのは、シード4チームを含む8チーム。熱戦が予想される各試合の見どころや注目選手を紹介する。(村上友里)

 ■誉―星城

 誉のエース山口と杉本の継投が星城打線をどう抑えるかが鍵になりそうだ。誉は沢野や吉田ら中軸に長打力があり、4回戦では愛工大名電を破り、勢いにのっている。

 星城も2回戦で今春の選抜大会を制した東邦を破った。上位から下位まで打線に切れ目がなく、優勝投手・石川から3本塁打を放った。最速146キロの直球が武器のエース石黒を中心に投打にまとまったチームだ。

 ■至学館―豊川

 長打力がある攻撃型野球の豊川と機動力が持ち味の至学館がぶつかり、見応えあるシード校対決となりそうだ。豊川は、中軸の立花を中心とした強打のチームで、4回戦の名城大付戦では本塁打を含む19安打と爆発。3試合で計5投手が継投して勝ち上がってきた。

 至学館は盗塁や犠打を確実に決め、2試合連続でサヨナラ勝ち。捕手牧山は2試合で本塁打を放ち、攻守の要となっている。

 ■桜丘―安城東

 公立校で唯一勝ち残った安城東が、シード校桜丘に挑む。

 安城東は左腕のエース河合が全試合に登板し、安定感がある。4、5回戦は連続して2桁の三振を奪った。5試合中3試合で三塁打を放った稲垣ら打線も援護する。

 桜丘はエース堀尾が投打の要。打線は中神や杉浦らを中心に好機で勝負強さを発揮し、4、5回戦はいずれも逆転勝ちして粘り強さを見せた。

 ■愛産大三河―中京大中京

 昨夏甲子園に出場し、ノーシードの愛産大三河がシード校の中京大中京の投手陣を打ち崩せるか。愛産大三河は主軸の上田が5試合で17打数10安打10打点と勝負強い。田村や石原剣の打線も好調だ。中京大中京は、これまで3試合全て五回コールドで勝ち上がってきた。打線は勢いがあり、全試合2桁安打の猛攻。高橋、麻続、松島ら投手層も厚く、3試合で失点1と投打ともに充実している。

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