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大阪桐蔭・履正社、過去代表校が存在感 8強抽選後展望

2019年7月22日18時20分

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 組み合わせ抽選会には、22日まで勝ち残っていた26校を代表して、8校の主将らが参加した。昨夏の全国選手権大会優勝の大阪桐蔭と、今春の選抜出場校の履正社は別のゾーンに入り、29日に予定されている決勝までは対戦しない。

 大阪大会では、今春の近畿大会府予選の上位進出校の多くが22日までに敗退した。春4強のうち、残っているのは3位の東海大仰星のみ。代わりに存在感を示すのは、大阪桐蔭や履正社など、過去の夏の代表校だ。

 昨夏の北大阪代表の大阪桐蔭は2、4回戦で相手校に先制を許す苦しい展開となったが、西野力矢君(2年)、仲三河優太君(同)ら下級生が活躍し、いずれも逆転勝ちする勝負強さがある。昨夏の南大阪代表の近大付はエースの梅元直哉君(3年)の安定した投球と、小技や足を絡めた攻めが光る。履正社は春の近畿大会府予選で準優勝した箕面学園を破って勢いに乗る。2015年の代表校、大阪偕星も3回戦までコールド勝ちし、その攻撃力を見せつけた。

 まだまだ底力の見えない学校もある。悲願の夏初優勝を目指す大商大堺も、ここまでエースの東奏太君(同)を温存した上で、春優勝の大商大を破って4回戦に駒を進めた。公立校では、桜塚のエース大同諒君(同)が再試合や延長戦を含む計4試合で完投。抜群の安定感とスタミナを見せた。初芝立命館との5回戦での投球に期待がかかる。(山田健悟)

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