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新潟)きょう4強激突 公立・私立対決のみどころ

2019年7月23日03時00分

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 第101回全国高校野球選手権新潟大会は23日、準決勝2試合がハードオフ・エコスタジアムである。4強のうち、日本文理以外の3校は甲子園初出場を狙う。いずれも公立校と私立校の対戦となった2試合の見どころを紹介する。

 ◆第1試合

 因縁の対決だ。昨年の新潟大会4回戦では、優勝候補の筆頭とみられた日本文理を第6シードの新潟が下し、番狂わせを演じた。雪辱を期す日本文理は攻守とも安定。エースの南は、準々決勝で自己最速の143キロを計測。主将、長坂の打率6割9分2厘は4校の選手の中で最高だ。新潟は1試合の平均失策数が1・4。全員野球で丁寧に試合を運ぶ。主将の中川は、20打数10安打8打点と打線の軸だ。

 ◆第2試合

 初優勝を目指す実力校同士の対戦だ。31年ぶりの決勝進出を狙う糸魚川は、本格派のエース渡辺勝が好投。2回戦では16奪三振を記録した。選手の多くは小中学生の頃から共にプレーしており、結束が強い。東京学館新潟は、準々決勝で昨夏優勝の中越に快勝し、勢いに乗る。田村、寺田らの継投で平均失点は1・75。出塁率が高い1番打者、其池が攻撃の起点となる。(中村建太)

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