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センバツ代表同士の対決…つかんだ勝利「3度目の正直」

2019年7月18日14時51分

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 (18日、高校野球京都大会 福知山成美2―1乙訓)

 京都大会4回戦は、今年の選抜に出場した福知山成美と、昨年の選抜出場校の乙訓という好カード。延長戦の末に勝利をつかんだのは「三度目の正直」に燃えた福知山成美だった。

 「3回も同じ相手に負けるわけにはいかんだろう」。福知山成美の井本監督は選手を奮い立たせた。乙訓には、昨春の府大会準々決勝で4―6で敗れ、今春の府大会でも初戦で7―8のサヨナラ負けを喫した相手。大事な試合で先発として好投したのが、エース小橋翔大(3年)だった。

 「ボールが先行しても甘い球がいかないように意識した」と小橋。六回に同点に追いつかれたが、そこから粘った。八、十回のいずれも1死二塁のピンチを無失点で切り抜け、サヨナラ勝ちを呼び込んだ。10回を投げて1失点。小橋は「強い気持ちで臨むことができた。春の借りを返せてよかったです」と笑顔を見せた。

 春の府大会の敗因は明白だった。井本監督は「終盤になったらみんな、へとへと。単純に体力不足」。選抜大会があったため、冬から春にかけて技術練習に時間を多く割いたのが響いた。府大会以降は、校外を約7キロ、坂道ダッシュを10本以上と日々の練習前に厳しいランニングメニューを課した。小橋は「あのときはきつかったけど、自分たちの力になっている」。雪辱を果たし、またひとつ強くなった。(辻隆徳)

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