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新潟)シード校明暗、文理・中越は好発進

2019年7月12日03時00分

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 第101回全国高校野球選手権新潟大会(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)は11日、登場したシード勢は、第1シードの日本文理や前年優勝の中越などが勝ち進んだが、小千谷、開志学園、春の県大会4強の村上桜ケ丘が敗れ、明暗が分かれた。

 昨秋から県内の公式戦で無敗を続ける日本文理はこの日、中盤まで1点差の接戦となり新発田中央に苦しんだが、後半に突き放した。5打数3安打の活躍だった長坂陽(ひなた)主将(3年)は「初戦にチームの集大成を持ってこようという意識で練習してきた。目の前の一戦一戦に集中して戦いたい」と話した。

 第6シードで臨む中越は、初回に相手の失策と四球につけ込んで先制。その後も単打をつないで着実に得点し、終始リードを奪った。本田仁哉監督は「このチームは昨秋、今春と早くに負け、経験が少ない。強い関根学園との一戦を乗り越えられたのは非常に理想的なスタート」と喜んだ。

 一方、第4シードの村上桜ケ丘は新津工に先制を許し、逆転できないまま初戦で姿を消した。松田忍監督は「良い状態で大会に臨めたと思っていたが、高校野球はやってみないと分からない。選手の力を出し切れなかった私の責任」と声を落とした。

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