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石川)高校野球石川大会、開幕戦は石川高専―4校連合

2019年6月27日03時00分

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 7月12日に開幕する第101回全国高校野球選手権石川大会(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が26日、石川県津幡町北中条3丁目の町文化会館シグナスであり、44チーム(47校)の組み合わせが決まった。県立野球場である12日の開幕戦は石川高専―連合チーム(辰巳丘、向陽、宝達、穴水)に決まった。順調に進めば28日に代表校が決まる。

 抽選会には44チームの主将や監督らが出席した。

 まず、春の県大会で8強になった星稜、航空石川、鵬学園、輪島、小松大谷、野々市明倫、北陸学院、遊学館がシードに。残る36チームの主将らが、予備抽選で決まった順番で、対戦の抽選札を引いていった。

 「うっすら狙っていた」。3年連続で開幕戦に登場することが決まった石川高専の村上大征主将(3年)はそう言って、笑顔を見せた。ただ、本当に引き当てるとは思ってもいなかったという。「開幕戦は観客が多く、プレッシャーがかかる。落ち着いて、自分たちの野球をやり通したい」と表情を引き締めた。

 連合チーム(辰巳丘・向陽・宝達・穴水)の久保由伸主将(3年)は「雰囲気にのまれるのではなく、一球一球を大切に取り組みたい。ここまで来たら、自分たちを信じるだけ」と開幕戦を見据えた。4校で構成するチームだが、「思ったことを言い合える、本物のチームになってきた」と手応えを語った。

 七尾東雲の道下翔太主将(3年)が「2」と書かれたカードを見せると会場から「おおおっ」と、声が上がった。初戦の相手は2年連続の優勝を狙う星稜。道下主将は「全国レベルのチームに、自分たちのプレーがどれだけ通用するか試したい」と意気込んだ。

 星稜の山瀬慎之助主将(3年)は「一戦一戦勝ち進み、再び全国に挑戦する権利を奪いにいきたい」と話した。(岡純太郎、三井新)

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