スポブルアプリをダウンロードしよう

  • Sportsbull Android App
  • Sportsbull iOs App

すべて無料のスポーツニュース&動画アプリの決定版!

QRコードを読み込んでダウンロード

Sportsbull QRCode

秋田)春季東北高校野球 明桜、サヨナラ負けで準優勝

2019年6月12日03時00分

シェア

 第66回春季東北地区高校野球大会(東北地区高野連主催、朝日新聞山形総局など後援)は11日、山形県野球場(荘銀・日新スタジアム)で決勝があった。明桜(秋田第1代表)は延長戦の末、弘前学院聖愛(青森第2代表)にサヨナラ負けを喫し、秋田経法大付時代以来32年ぶりの優勝を逃した。弘前学院聖愛は初優勝。

 ■夏へ宿題 気持ちを切り替え

 同点に追いつかれた直後の九回表、1死一塁で回ってきた5度目の打席。加藤洋平選手(3年)はシュート回転気味の直球をバットに当てたが、打球は一塁手のミットへ。全力で一塁を走り抜けたが、併殺と知ると足をぴたりと止め、直立したまましばらく動くことができなかった。

 この試合、3打席連続で安打を放った。一回には初球を右前へ運び、先頭打者としてチームを盛り上げた。「自分が塁に出れば得点する確率が高い。一回の初球は絶対に打つと決めている」

 接戦を勝ち抜いてきた春の県大会と東北大会では、これまで計4試合で1点差。リードされる展開でも相手の隙を逃さず流れを引き寄せた。

 だからこそ、「流れ」の重みはよく分かっていた。小さなプレーが試合の流れを決定づける。「(打撃好調の)自分が抑えられたことで、流れが向こうに行ってしまった」。九回の併殺後に直立しながら、嫌な予感が頭をよぎった。

 そして延長十回。相手のサヨナラ打に、キャッチャーマスクを外し、正座で天を仰いだ。「ちょっと、頭が真っ白でした」

 それでも、閉会式が終わる頃には気持ちを切り替えていた。「今日はバントミスが目立った。自分たちは長打力がない分、小技や機動力を使っていかないといけない」。夏への宿題が見つかった。(野城千穂)

話題の記事

ライブ中継をアプリで楽しもう!

最新視聴ランキング

バーチャル高校野球で昨日 一番視聴された動画は!? 見逃してないか今すぐチェックしよう!!

代表校

都道府県名をクリックすると、各地域の最新ニュースや出場校紹介の動画をご覧になれます。

ソーシャルアカウント一覧

高校野球の最新情報や番組情報などを配信中!フォローしてあなたも「高校野球情報通」になろう!!

  • スマホアプリで高校野球を楽しもう
  • 第101回オフィシャルグッズ
  • 熱闘甲子園
  • 速報!甲子園への道
  • 号泣甲子園
  • 新たに刻む、ぼくらの軌跡
  • 高校野球DVD販売サイト
  • 地方大会の写真販売
  • 観戦記念号外

関連リンク