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岩手)春季東北地区高校野球大会、6日開幕

2019年6月6日03時00分

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 6日に山形県で開幕する春季東北地区高校野球大会には、岩手から花巻東(第1代表)、盛岡四(第2代表)、盛岡大付(第3代表)が出場する。各チームの強みを、県大会での戦績や戦いぶりから探った。(御船紗子)

 ■エース最速147キロ直球武器

 花巻東にとって春の東北大会出場は2年連続となる。エース右腕西舘勇陽投手(3年)は最速147キロの直球が武器。県大会で11回を投げ18奪三振を記録した。左腕中森至選手(同)は打たせて取る投球が持ち味で、3番打者としてもチームを引っ張る。打線は4番の水谷公省選手(2年)が勝負強く、ここぞで1本が出せる。

 初戦は山形学院(山形3位)―東北学院(宮城3位)の勝者と対戦する。

 ■継投で抑え長打力に期待

 6年ぶりの東北大会に挑む盛岡四。県大会では4試合中3試合で逆転勝利した。

 エースの右腕菊地芳投手(3年)と、安定感のある左腕山崎諒選手(2年)の継投で試合をつくる。山崎選手は県大会で22回を投げ20奪三振。打線は1番から長打力があり、塩原健斗選手(3年)と県大会で本塁打を放った高見怜人選手(同)が中軸につなぐ。

 初戦は、青森山田(青森1位)と対戦する。

 ■打率4割超3人強力打線

 東北大会出場は2年ぶりの盛岡大付。県大会では4試合中2試合をコールドで制した。

 強打者ぞろいで佐々木俊輔選手(3年)、平賀佑東選手(同)、小川健成選手(同)は県大会で打率4割を超えた。投手陣は変化球にキレがある左腕阿部秀俊投手(同)と、140キロ近い直球と変化球を使い分ける右腕木内優成選手(同)らの好投に期待がかかる。

 初戦は日大東北(福島3位)と対戦する。

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