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神奈川)181チームが出場へ 高校野球神奈川大会

2019年5月31日03時00分

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 第101回全国高校野球選手権神奈川大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の大会概要が30日、決まった。7月7日午前11時から横浜市中区の横浜スタジアムで開会式があり、開幕試合の始球式は横浜高校の元監督・渡辺元智さん(74)が務める。

 出場するのは175校と、連合を組む6チームの計181チーム。県内1大会だった第99回大会と比べて8チーム減った。昨年に引き続き、「タイブレーク制」を導入し、延長十二回を終了して勝敗が決まらない場合に適用する。決勝は、延長十五回で決着がつかない場合は引き分け再試合とし、再試合ではタイブレーク制を適用する。

 6月8日の抽選会で組み合わせが決まり、11球場で180試合を行う。開会式の司会は、横須賀高校の早田桃花さん(3年)が担う。決勝は7月28日午前11時からの予定。優勝校は8月6日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。

 連合チームは、麻生総合・市川崎、田奈・釜利谷・永谷、横浜緑園・横浜明朋、横浜旭陵・相模向陽館、厚木清南・愛川・中央農業、大井・吉田島。5校は部員不足のため、不参加となった。

 シード校は春の県大会16強の各校。第1シード=東海大相模、桐光学園、横浜、鎌倉学園▽第2シード=向上、藤沢清流、弥栄、相洋▽第3シード=藤沢翔陵、日大藤沢、厚木北、立花学園、湘南学院、麻溝台、戸塚、光明相模原。(木下こゆる)

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