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宮城)仙台育英が4年ぶり優勝 東北学院も東北大会へ

2019年5月27日03時00分

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 第66回春季東北地区高校野球宮城県大会の決勝が26日、石巻市民球場であり、仙台育英が東北に逆転勝ちして、4年ぶり24回目の優勝を果たした。3位決定戦では、東北学院が聖和学園を破って東北大会初出場を決めた。上位3校は6月6日に山形県で始まる東北大会に出場する。

 ■打って抑えて後輩援護 仙台育英・大栄陽斗君

 仙台育英の反撃の契機は、エース大栄陽斗君(3年)の二塁打だった。選手の半分が1、2年生のチームを投打で支えた。

 三塁手で先発したが、追いかける展開に。四回、「狙っていた」高めの直球をはね返すと、打球は外野でバウンドし右翼席へ。千葉蓮君(3年)の適時打で同点のホームを踏んだ。チームは勢いづき、8点を挙げた。八回の登板後は1点を返されたが、「逆転されなければいい」と動じず、最後は併殺に抑えた。

 140キロ超の1年生2人をはじめ、6投手がベンチ入りした仙台育英。夏に向けて須江航監督は大栄君に抑えを託し、4試合のうち3試合で終盤に起用した。大栄君も「後ろに自分がいることで後輩が楽になれば」。須江監督は「抑えて当たり前という重圧の中で投げられた」と評価する。

 「後輩の援護ができた。東北大会はレベルの高いチームと戦う。自分のピッチングをして夏につなげたい」(申知仁)

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