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秋田)明桜がV、秋田中央も東北大会へ 春季県高校野球

2019年5月27日03時00分

 第67回春季東北地区高校野球秋田県大会(県高野連主催、朝日新聞秋田総局など後援)は26日、秋田市のこまちスタジアムで決勝があり、明桜が能代を6―3で破って2年ぶり14度目の優勝を果たした。

 東北大会への最後の出場権をかけた3位決定戦では、秋田中央が湯沢翔北を2―0で下した。

 東北大会は6月6日から山形県であり、秋田代表の明桜(4年連続21度目)、能代(3年ぶり12度目)、秋田中央(6年ぶり10度目)を含む、東北6県計18校が出場する。(野城千穂、高橋杏璃)

 ■冬に成長、打撃に自信 秋田中央・佐々木夢叶選手(3年)

 六回2死二、三塁。先制の好機で秋田中央の佐々木夢叶(ゆめと)選手(3年)が打席に入った。足を何度も踏み替え、腕も動かす。「打席で力が入りすぎている」と仲間に指摘され、最近採り入れたルーティンだ。6球目。外角真ん中のスライダーを右前へはじき返し、決勝打となった。

 「今日は打てる」。特に根拠があったわけではないが、朝、目が覚めたときから、自信があった。その直感通りの4打数3安打。チームの東北大会出場に大きく貢献した。

 「冬の間に一番打撃が成長した選手」と佐藤幸彦監督は評価する。動画でフォームを確認しながら、自分が納得するまでバットを振り込んできた。スイングスピードが上がり、球を十分に引きつけてから打てるようになった。

 成長したのに、自信が足りなかった。今大会の準々決勝と準決勝では計7打数1安打。練習の合間、下がりがちな眉を佐藤監督は指でつり上げながら、「練習してきたのだから、信じて打てばいいんじゃないか?」と声をかけた。

 「切り替えて、上向いて頑張ろう」。体も心もリラックスした状態で臨んだら、結果がきちんと付いてきた。成長の自信を持って、東北大会に臨む。

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