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青森)春季県高校野球、4強決まる

2019年5月20日03時00分

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 春季県高校野球選手権大会(県高野連主催、朝日新聞青森総局など後援)は19日、準々決勝4試合があり、4強が決まった。準決勝は25日にメイプルスタジアムで行われ、青森商と弘前学院聖愛、弘前東と青森山田が対戦する。

 ■八戸工大一・畑川選手

 二回裏、八戸工大一の攻撃。4番打者の畑川慎之介(3年)は、初球を狙っていた。高めの変化球をたたき、センター前ヒット。犠打と適時打でホームを踏み、同点に追いついた。

 この日の対戦相手は、昨秋の東北大会を制した八戸学院光星を下して勢いに乗る青森山田。初回にいきなり先制され、同点に追いついたのもつかの間、四回には本塁打で突き放された。

 「さすが強豪。どんどん振ってくるな」。畑川も第2打席に二塁打、次も安打を放ったが、後続は青森山田のエース堀田賢慎(3年)の速球に押され、凡退を重ねた。3点差で迎えた九回裏、畑川はレフトフライに倒れ、次打者も打ち取られてゲームセット。

 チームの安打6本のうち3本を放った畑川に、長谷川菊雄監督は「誰より努力している。もっと打てる選手になる」と期待する。8強入りで夏のシード権は得た。「今日取られた倍の点数で、青森山田に勝ちます」と誓った。(吉備彩日)

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