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岩手)大船渡・佐々木投手「今までない引き出し作れた」

2019年5月8日03時00分

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 第66回春季東北地区高校野球県大会地区予選(県高野連など主催、朝日新聞盛岡総局など後援)は7日、全地区で代表が決まった。「163キロ」を計測した佐々木朗希投手(3年)がいる大船渡は、6日に沿岸南地区予選で優勝。佐々木投手は「県大会でもベストを尽くす」と意欲をみせた。

 6日の決勝で佐々木投手は右翼手に徹し、4番打者として4打数4安打で地区予選優勝に貢献した。「投げたいのでは」という報道陣からの質問にはきっぱりと否定。「投手陣みんなで勝っていきたいので、その中で自分にできることをやる。県大会も自分のスタイルでできれば」と話した。

 3日の初戦では先発登板し、制球重視の投球をみせた。4月中旬の骨密度検査で「まだ大人の骨でなく、(球速に)耐えられる体ではない」(国保陽平監督)とわかり、「4、5割の力」で臨んだという。試合後は「制球を意識して投げられた。配球や緩急など、今までなかった引き出しを自分の中に作れた」と手応えを感じていた。

 県大会は17日から、県内3球場で行われる。(御船紗子)

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