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千葉)習志野、延長制しV 専大松下す 春季県高校野球

2019年5月8日03時00分

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 春季千葉県高校野球大会(県高野連主催、朝日新聞社など後援)は6日、ゼットエーボールパークで決勝があった。習志野が5―4で専大松戸との延長戦を制し、8年ぶり9回目の優勝を果たした。3位決定戦は木更津総合が銚子商を下した。習志野、専大松戸、木更津総合の3校は18日から埼玉県で開かれる関東大会に出場する。

 ■習志野・和田泰征選手(2年)

 同点で迎えた延長十回、習志野の先頭打者は6番の和田泰征君(2年)。「つないでなんとか1点とろう」。七回裏の守備では自分のミスから同点を許してしまい、強い気持ちで打席に立った。

 自信はあった。六回と八回に専大松戸の小野樹一朗投手から右前打を放ち、タイミングが合っていると感じていた。変化球を振り抜き、右翼線の二塁打に。勝ち越しの好機をつくった。

 習志野は「つないで1点をもぎ取る野球」(監督)が強み。和田君は「後は仲間がなんとかしてくれる」と信じた。続く兼子将太朗君(3年)は犠打をそつなく決め、小沢拓海君(2年)は2死からセーフティースクイズを成功させた。

 「接戦をものにでき、自信を持って関東大会に臨める」と和田君。一方で「まだ物足りない。夏こそ全国制覇するために全員でレベルアップしたい」。夏に向け、満足していない。(松本江里加)

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