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西日本短大付、65季ぶりに九州制す 福岡勢3季連続V

2019年4月26日18時03分

 第144回九州地区高校野球大会(九州地区高校野球連盟など主催、朝日新聞社など後援)最終日は26日、鹿児島市の平和リース球場で決勝があり、西日本短大付(福岡)が興南(沖縄)を5―1で破って、1986年秋の第79回大会以来65季ぶり2度目の優勝を果たした。福岡勢は、3季続けて大会制覇となった。

 西日本短大付は、1点リードの四回、近藤の二塁打で大きな3点を加えた。江崎―神宮のバッテリーは12安打を許しながらも、失点を一回の二ゴロによる1点のみに抑えた。

 ■興南の好左腕とらえる

 興南の注目の左腕、宮城は序盤、いつものキレがなかった。もっとも持ち直せば、手をつけられない。早く優位に立っておきたい西日本短大付は、各自が三振覚悟で狙い球を絞り、攻略にかかった。四回、それを一つ結実させた。

 2死満塁。打席の主将の近藤は2球目で「一番速い球を想定した」。二回には直球に詰まりながら適時打を放っている。バットを指3本分短く握った。マウンドの宮城は、そこまで観察できていない。体が安定するノーステップで振り、直球を左中間へはじき返す。リードをさらに広げる会心の3点二塁打となった。

 案の定、宮城が腕の角度を修正し、五回以降、打線は9三振と苦しんだ。だが、西短の右腕江崎も配球がさえ、興南の勢いをそいでいく。まず守りを固めるという、大会を通じて確立した基本線はぶれない。もう勝ちパターンだった。

 「宮城君が近藤の力を引き出してくれた。燃えたでしょう」と西村監督。2人は15歳以下日本代表で一緒だった。近藤も「宮城のような好投手から打てれば、自信になりますから」。相手の校名や選手の評判だけで気押されないよう、指導されてきたという。「しっかり相手を見て、冷静に戦うのが大切だと思う」

 初戦から3試合続けて選抜出場校を破り、決勝も快勝。1992年に夏の甲子園を制した伝統を誇るチームは、この栄冠で勝者のマインドを再確認した。(隈部康弘)

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