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広島)4強決定 中国大会へ 春季県高校野球

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2019年4月22日03時00分

 春季広島県高校野球大会兼第132回春季中国地区高校野球大会県予選会(県高野連、県教委主催、朝日新聞広島総局など後援)の準々決勝が21日、呉二河と福山市民の両球場であり、4強が決まった。

 昨秋の中国大会に出場した崇徳と、春の選抜高校野球大会に出た呉が対戦。一回裏、呉は先頭の角井夢海君(3年)からの3連打などで好機を広げて1点をリード。直後の二回表、崇徳は2死一、二塁から高橋卓也君(同)が3点本塁打を放った。その後も崇徳は得点を重ね、呉は九回裏に秋山達紀君(2年)の犠飛などで追い上げたが、及ばなかった。

 このほか広島商、広、如水館が4強入りした。準決勝は27日に呉二河であり、第1試合(午前10時開始)で広島商と広、第2試合(午後0時半開始)で如水館と崇徳が対戦する。(高橋俊成)