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富山)夏の高校野球富山大会は7月10日開幕

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2019年4月17日03時00分

 富山県高校野球連盟は16日、富山市内で春季総会を開き、今年度の大会日程や役員人事を決めた。今夏の第101回全国高校野球選手権富山大会(朝日新聞社、県高野連主催)は7月10日開幕。新しい会長に林誠一砺波高校長を選んだ。

 富山大会の組み合わせ抽選会は7月5日にアイザック小杉文化ホール「ラポール」(射水市戸破)である。開会式を同10日に富山市民球場で行い、試合は同13日から。富山市民球場▽県営富山野球場▽高岡市営城光寺野球場▽高岡西部総合公園野球場▽黒部市宮野運動公園野球場▽砺波市野球場の6球場を使い、決勝は同26日の予定。

 20日に始まる春季大会には46チーム48校が出場。上市と高専射水、高岡西が連合チームを組む。16日の春季総会後に抽選会があり、選手宣誓は砺波工の安田一貴主将(3年)に決まった。上位4チームは6月1~4日に県内で開かれる北信越地区大会に出場する。

 県高野連の強化招待試合は5月25、26日に富山市民球場で実施。春季大会の上位4チームが東海大相模(神奈川県)と対戦する。

 役員人事では、副会長(いずれも校長)に伏木の南修朗氏と南砺福光の吉田学氏が新たに選ばれた。理事長は引き続き小杉の北野幹昌氏が務める。副理事長には高岡向陵の吉村保男氏が新たに選ばれた。(田島知樹)