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広島)44チームの熱戦 春季県大会開幕

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2019年4月14日03時00分

 春季県高校野球大会兼第132回春季中国地区高校野球大会県予選会(県高野連、県教委主催、朝日新聞広島総局など後援)が13日開幕し、6球場で16試合があった。

 三次きんさいスタジアムでの開会式では、広島新庄の西山信主将(3年)が、「平成から令和へ。時代の締めくくりにふさわしい気迫あふれるプレーで正々堂々戦います」と力強く選手宣誓した。

 その広島新庄は第1試合で山陽と対戦。同点の三回、無死三塁から広島新庄の3番土居拓海君(同)が右前適時打を放ち、勝ち越し。その後も得点を重ね、14安打10得点で八回コールド勝ちを決めた。

 山陽は一回、4番中村律稀君(3年)の適時内野安打などで2点を先制。七回にも盗塁や敵失で1点をもぎ取り、4投手の継投で粘り強く守ったが及ばなかった。

 14日には2回戦12試合がある。(高橋俊成)