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石川)43チームが出場 高校野球県大会は20日に開幕

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2019年4月13日03時00分

 20日に開幕する第140回北信越地区高校野球県大会(石川県高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が12日、金沢市常盤町の県青少年総合研修センターで開かれ、43チーム(46校)の対戦相手が決まった。

 辰巳丘・向陽・宝達・穴水は4校の連合チームとして出場する。加賀、翠星、内灘、志賀は部員不足のため不参加となった。試合は県立野球場(金沢市)、金沢市民野球場(同)、弁慶スタジアム(小松市)であり、決勝は5月5日午前10時から県立野球場で予定されている。優勝、準優勝のチームは6月1日から富山県で開催される北信越地区高校野球大会に出場。県大会で8強入りしたチームは夏の石川大会のシード権を獲得する。

 春の選抜に出場した星稜の山瀬慎之助主将(3年)は「U18日本代表候補の合宿で力のある選手を見てきた。甲子園に戻るために、ここで優勝して自信をつけたい」。星稜と初戦を戦う七尾の今川大宙(だいち)主将(3年)は「日本一の投手陣を擁する星稜と戦えてうれしい。冬に強化したバッティングを試す絶好のチャンス」と意気込んだ。(木佐貫将司)