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「冬場に雪の上で」振り込んだバット 起死回生の同点打

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2019年3月25日15時30分

 (25日、選抜高校野球 盛岡大付3―2石岡一)

 盛岡大付の小川が起死回生の同点打を放った。九回2死二、三塁でカウント1―2と追い込まれたが、「冬場に雪の上でバットを振り込んできた。やってきたことが人とは違う」。開き直ると直球に素直に反応できた。打球は右前へ飛ぶ2点適時打。「すぐに抜けたとわかる打球でした」。笑顔で振り返った。

     ◇

 ○阿部(盛) 166センチ左腕が11回完投。「序盤は緊張していたが、四回ごろからスライダーが思うようにいくようになった。粘り切れたのがうれしい」