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習志野の2年生が好投 8回降板に「そんなに投げた?」

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2019年3月24日12時09分

 (24日、選抜高校野球 習志野8―2日章学園)

 習志野の2年生左腕、山内はすいすいとアウトを重ねた。一回にもらった7点の援護に「リズムに乗れた」。直球は決して速くないが、カーブなどでうまく緩急をきかせ、六回まで被安打は1。八回途中で継投したが、そんなに投げたと思っていなかったそうで、「回ごとにしっかり抑えることを意識していたので」とはにかんだ。

 ○小林監督(習) 一回に7点のリード。「実力以上のものが出た。その次の1点を大事する意識で戦った。次(星稜戦)へ向け、じっくり対策したい」