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香川)快勝に祝福 笑顔の高松商選手ら

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2019年3月25日03時00分

 初戦の快勝から一夜明けた24日、高松商の選手らは神戸市内の宿舎で休養したり、大阪府熊取町の球場で練習したりし、2回戦へ準備を始めた。28日第2試合(午前11時半開始予定)で市和歌山(和歌山)と対戦する。

 ホテルでは朝食後、捕手の新居龍聖君(3年)と4番の立岩知樹君(3年)が、高松商の勝利を伝える新聞に目を通した。昨秋の明治神宮大会で敗れた星稜(石川)が、エース奥川恭伸(やすのぶ)君(3年)の活躍で勝ち進んだ記事も読み、新居君は「奥川の球打てるかなあ。それにはまず、市和歌山に勝たんとな」と改めて意気込んだ。

 23日の試合後、選手らはホテルで夕食を食べながら、録画した自分たちの試合をテレビ観戦。チームメートが映る度に大盛り上がりしたという。代打で適時打を放った上田蓮君(2年)のスマートフォンには、小中高校のクラスメートからお祝いが80件以上届いた。「試合で結果も出せたし、うれしかった」と笑顔だった。(小木雄太)