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千葉)習志野、初回に一挙7得点 初戦突破

2019年3月25日03時00分

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 第91回選抜高校野球大会第2日の24日、習志野(千葉)は日章学園(宮崎)に8―2で快勝し、2回戦進出を決めた。一回に7得点して試合を優位に進め、10年ぶりの選抜の初戦を突破した。次戦は、大会第6日の第3試合(28日午後2時開始予定)で星稜(石川)と対戦する。

 ■ワクワク投球 打線かわす 先発山内投手

 先発した2年生の左腕・山内翔太君が、緩急をつけた好投。一回に7得点した打線の援護にこたえ、チームに勝利を呼び込んだ。

 小学1年で野球を始め、投手や外野手としてプレーしてきた。昨秋の県大会から主に先発投手として起用された。山内君が先発し、エース飯塚脩人君(3年)が抑える継投策を軸に準優勝し、関東大会では4強まで勝ち上がった。

 この日は、120キロ台の直球にカーブやスライダーを織り交ぜた。テンポ良く投げ込み、相手打者に考える隙を与えない。着実にアウトを重ね、4イニングを三者凡退に抑えた。「コントロールとリズムを意識して、チームの流れを良くする投球を心がけていた」という。

 七回裏、この日唯一の味方の失策もあって2失点。まだ投げたい気持ちもあったが、八回途中で降板し、いつも通り、笑顔で飯塚君にマウンドを託した。「後ろにエースがいることで安心感がある。思い切って投げられた」

 初の甲子園は「楽しみやワクワクの方が勝って、緊張はしませんでした」と山内君。小林徹監督(56)によく言われている「自分の役割を果たせ」という言葉を守り、先発の役割をしっかりと果たした。

 次は優勝候補との評もある星稜(石川)との対戦。投手には150キロ超の速球を投げる奥川恭伸君(3年)がいる。山内君は「意識しすぎることなく、自分の投球を失わずにしっかり抑えていきたい」と気を引き締めた。(松山紫乃)

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