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熊本)熊本西 夢舞台で息の合った行進みせる

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2019年3月24日03時00分

 甲子園の大観衆が見守る中、熊本西は息の合った行進を見せた。23日の開会式で出場32校中5番目に登場。水無瀬亮佑選手(3年)の「いち、に」のかけ声に合わせ、選手たちはしっかりと歩を進めた。

 真新しいユニホームで臨んだ。ソックスに入ったオレンジ色の2本の線は、1985年の夏以来2回目の甲子園で2勝を目指す意気込みを表している。

 前夜は宿舎の一室に集まり、足踏みで行進の練習をした。目線は高く、腕は前の人の肩まで、足は股関節から上げる。「21世紀枠で選ばれたので模範になるような行進がしたかった」と霜上幸太郎主将(3年)。「自分たちが歩いたときの拍手はものすごく大きく聞こえた。全力プレーを見せられるよう頑張りたい」

 熊本西は第6日の第1試合(28日午前9時予定)で、昨春準優勝の智弁和歌山と対戦する。(清水優志)