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岩手)選抜大会きょう激突 盛岡大付と石岡一、監督対談

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2019年3月25日03時00分

 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開かれている第91回選抜高校野球大会で、盛岡大付は25日の第2試合で21世紀枠の石岡一(茨城)との初戦に臨む。同校の川井政平監督(44)と盛岡大付の関口清治監督(41)にチームの状態や相手の印象を聞いた。

 ――相手校の印象は

 川井 強打のイメージ。甲子園に何回も出場しており経験豊富で、手ごわい相手だ。

 関口 大エースの岩本君がいる。こちらが束になってかからないと攻略は難しいと思っている。速球を空振りしないよう打ち返したい。

 ――自チームで要になる選手は

 川井 相手が左腕なので、右打者の飯岡、投げて打てる岩本、内野手の干場(ほしば)などに回しチャンスで返せれば良い。

 関口 投手を阿部1人に頼っていたが、ここにきて右腕の木内が復調した。この2人が失点をしなければ。

 ――理想の試合展開は

 川井 立ち上がりの3回を最少失点で抑えたい。トータル4点以内に抑え、4、5点くらい取れれば。5点以内の勝負にしたい。

 関口 いつも5―3で勝とうと言っている。1、2番打者の峰、佐々木が初回からチャンスを作ってくれれば。

 ――警戒する選手は

 川井 及川君、佐々木君、小野寺君、峰君など左バッターの選手たち。しっかり抑えたい。

 関口 岩本君が中心のチームだと聞いている。岩本君を流れに乗らせないような展開にしたい。(御船紗子、高井里佳子)