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鳥取)米子東、札幌大谷両校監督が対談 きょう対戦

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2019年3月24日03時00分

 第91回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟・毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)に出場する米子東は大会第2日の24日、札幌大谷(北海道)と対戦する。米子東の紙本庸由監督(37)と札幌大谷の船尾隆広監督(47)に相手の印象や意気込みなどを聞いた。

 ――相手校の印象は

 紙本 投打に力がある。元気があってまとまりのあるチームという印象。

 船尾 16人という人数で頑張っている。一体感をもった団結力のあるチームなんだろうなと思っている。

 ――警戒する選手は

 紙本 日本一になっているチーム、全員をケアしないといけない。

 船尾 粘り強い打線。中でも4番の福島悠選手を警戒したい。

 ――自チームのキーマンは

 紙本 秋に5番以降を打っていた5人。冬にどれくらい力をつけたかが鍵になる。

 船尾 (中軸を打つ)石鳥に頑張ってほしい。勝敗の鍵を握るのも彼なのかなと思っている。

 ――選手の調子は

 紙本 徐々に調子は上がってきている。やりたいことができるようになってきている。

 船尾 土の上でやり始めて疲れの方もあったが徐々に抜けてきた。いい動きになってきているので、順調にきていると思う。

 ――理想の試合展開は

 紙本 終わってみて勝ってたらいい。その場の最善を尽くせればいいと思う。

 船尾 粘り強く戦うチームなので接戦になると思う。泥臭くやりたい。

 ――初戦への意気込みを

 紙本 選手たちが「自分たちのやりたいことをやったぞ」「力を出し切れた」となれるゲームをしたい。

 船尾 試合が近づくにつれて選手たちの気持ちも高ぶっている感じがする。全員で必死に戦いたい。