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大分)明豊・川崎監督「後半で勝負を」 横浜と1回戦

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2019年3月24日03時00分

 第91回選抜高校野球大会で明豊は24日、1回戦で横浜(神奈川)と対戦する。明豊の川崎絢平監督と横浜の平田徹監督に、お互いのチームの印象や意気込みなどを聞いた。

――相手チームの印象は

 川崎 選手個々の能力が高いし、いい投手がいる。トップレベルのチームなので、胸を借りるつもりで飛び込んでいきたい。

 平田 試合を作れる投手がいるということと、打線の中にも核になる打者も何人かいる。非常に強いチームだ。

――警戒する選手は

 川崎 投手の及川(およかわ)雅貴君。打者は小泉龍之介君と内海貴斗君。走者を出して二人が打点をあげるようになると、チームは乗ってくるので警戒したい。

 平田 若杉晟太(せいた)君はいい投手だ。打者では表悠斗君、布施心海君が要警戒だろう。

――自チームの鍵となる選手は

 川崎 投手陣がどれほど失点を防げるか。大量失点しないよう粘り強く投げてほしい。

 平田 及川、内海、小泉の3人が鍵になる。

――理想の試合展開は

 川崎 前半いい入り方をして、後半で勝負したい。先取されても粘って何とか食らいついていく。四球、失策、ラッキーな安打をうまく絡めていかないといけない。

 平田 先行逃げ切りだと思う。投手が余計な失点をしないということが一番のポイントになる。投手が良いリズムで試合を作っていければ、攻撃にもいいリズムが生まれてくる。

――試合への意気込みを

 川崎 持てる力の100%に近いものを出せるようにしたい。

 平田 甲子園で力を出すということの難しさを理解して、選手に伸び伸びとプレーしてほしい。(小林圭)