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大阪)履正社、きょう星稜と初戦 監督対談

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2019年3月23日03時00分

 第91回選抜高校野球大会は23日、阪神甲子園球場で開幕する。府内から出場する履正社(豊中市)は、開幕日の第3試合(午後3時半開始予定)で星稜(石川)と対戦する。履正社の岡田龍生(たつお)監督と星稜の林和成監督に、初戦の意気込みを聞いた。

 ―相手チームの印象は

 岡田 素晴らしい投手がいるチームで、非常にレベルが高いと思う。

 林 大量得点で勝つ強打のチーム。体つきもみな大きい。

 ―自分のチームのキーマンとなる選手は

 林 投手の奥川が強力打線に対していかに点を抑えてくれるか。

 岡田 うちも投手の清水がどこまで星稜さんの打線を抑えられるかだと思う。

 ―警戒する選手は

 岡田 やはり投手の奥川君。経験もあるし非常にいいピッチングをする。

 林 主軸の井上君や小深田君。ほかにもいい打者が多く、気が抜けない。

 ―勝つための試合展開は

 岡田 粘って点差が出ないよう守備で頑張りたい。相手投手が投げやすくならないようにしなければ。

 林 ロースコアの試合に持って行けるかどうか。打線が弱いので何とか最少失点で食らいつきたい。

    ◇

 開会式のリハーサルが22日、阪神甲子園球場であった。履正社の選手らは「世界に一つだけの花」と「どんなときも。」のメロディーに合わせて行進した。野口海音(みのん)主将は「いい緊張感が出てきた」と話した。(吉村治彦)