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香川)応援リーダー、センバツ機に人気復活 高松商

2019年3月19日03時00分

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 第91回選抜高校野球大会に出場する高松商の応援部への入部希望が絶えない。特に応援を先導するリーダーが人気で、くじ引きで選んでいるほど。野球部が甲子園から遠ざかり、長くなり手はいなかったが、準優勝した2016年春の選抜大会を機に復活した。

 18日、野球部の壮行会が高松市の同校であり、約600人の生徒が集まった。応援団の先頭には、学ランに白いハチマキと手袋を着けた「応援リーダー」が並び、腕を振って壇上の選手らを激励した。

 応援部には、応援リーダーとチアリーダーがある。だが、春夏ともに甲子園に出た1996年以降、野球部が出場から遠ざかるのに伴って、メンバーも減少。応援リーダーは09年から1人もいなくなった。

 球場では野球部員が応援を仕切るように。それに危機感を募らせたのが、16年度に3年生だった北村琴之介さん(20)だ。

 1年の時、野球部の友人に試合に誘われた。教室とは違う友人たちの姿を見て感動し、気づくと声を張り上げて応援していた。

 他県にも自転車で駆けつけるほど熱中。だが、15年秋の県大会で対戦相手にエールを送られても、応援リーダーがおらず、エールを返せなかった。

 「伝統の高松商がエール交換できないなんて、情けない」。選抜出場が確実になった15年冬、応援部の顧問とともに声をかけ、自分を含めた6人が集まった。団長として、OBに腕の振り方と声出しを教わり、振り付けを考えた。家でも鏡の前で腕を振った。当時の振り付けの多くは、後輩が引き継いでいる。

 今では、1学年10人の枠に約2倍の応募があり、くじで選ばれる。新2年の池田耕一郎君(16)は、甲子園で声を張り上げる北村さんをテレビで見た。憧れ、入部を決めた。「楽しみながら周りを盛り上げ、甲子園で輝きたい」(小木雄太)

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