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和歌山)甲子園の感触を確認 智弁和歌山、市和歌山

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2019年3月19日03時00分

 23日に開幕する第91回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)に向け、智弁和歌山と市和歌山が18日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で30分間の公式練習を行い、グラウンドの感触を確かめた。

 公式練習の1番目に登場した智弁和歌山。午後2時に練習開始のサイレンが鳴り響くと黒川史陽主将(3年)のかけ声とともに一斉にグラウンドへ駆け出し、中谷仁監督(39)らによるノックを行った。東妻純平捕手(3年)は「緊張もしていたが良い雰囲気で、元気に楽しく練習が出来ていた。何度来ても良い場所です」と甲子園での試合に胸を弾ませた。

 市和歌山は午後3時半に登場。打撃練習と投球練習を中心に行った。緒方隆之介君(3年)は「想像してたより楽しくていいところ」と笑顔。4番で投球練習もした柏山崇君(3年)は「甲子園のマウンドは投げやすかった。打球もそれなりに良い球を飛ばすことが出来た」と好感触。半田真一監督(38)は「緊張している選手もいたが、球場の雰囲気になじんでくれたら。動きは良かった」と話した。=学年は新学年(成田愛恵)