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広陵×八戸学院光星、明石商×国士舘 選抜見どころ

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2019年3月15日17時33分

 (15日、選抜大会組み合わせ抽選会)

組み合わせのゾーンごとの見どころ、ヤグラの右側は次の通り。

■山梨学院~東邦

 秋の中国、東北、東海、九州の各地区大会を制した4校が入った。広陵―八戸学院光星は好カード。最速148キロ右腕の河野を中心に投手層が厚い広陵が、切れ目のない八戸学院光星打線をどう抑えるか。東邦は石川、熊田ら好打者が並ぶ。筑陽学園は粘り強い。

 夏春連続出場で、長打力がある野村を擁する山梨学院と、北海道大会全4試合で2桁安打の札幌第一の打ち合いには注目。福知山成美はエース右腕小橋の安定感が増し、機動力もある。初出場の富岡西は、好投手浮橋を中心にロースコアの展開にしたい。

 ■明石商~智弁和歌山

 関東、東京大会優勝の桐蔭学園、国士舘に、近畿の実力校である明石商、智弁和歌山が入った。明石商―国士舘は好勝負が期待される。明石商は宮口、中森、国士舘は白須、山崎と、ともに2枚右腕を擁する。

 智弁和歌山は黒川、東妻ら昨年のメンバーが残り、中谷新監督になっても強打が健在。16年ぶりの桐蔭学園も得点能力が高い。松山聖陵―大分はともに、春夏通算3回目の出場で甲子園初勝利を目指す。松山聖陵は打力、大分は投手力が持ち味だ。初出場の啓新は継投、熊本西は霜上の粘投で、強豪チームに挑む。