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神奈川)選抜高校野球 横浜は明豊と、桐蔭学園は啓新

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2019年3月16日03時00分

 第91回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が15日、毎日新聞大阪本社オーバルホール(大阪市北区)であった。横浜は大会2日目の第2試合(24日午前11時半開始予定)で昨秋の九州大会準優勝の明豊(大分)と、桐蔭学園は大会5日目の第3試合(27日14時開始予定)で初出場の啓新(福井)と対戦することが決まった。

 ■「決勝でやれたら」県勢両主将

 桐蔭学園の森敬斗主将と横浜の内海貴斗主将は、ともに落ち着いた声で番号を読み上げた。2人は会場で隣の席に座っていた。時折、リラックスした表情で会話を交わす場面もあった。互いに他の出場校の戦力について情報交換し、「決勝でやれたらいいな」と互いの健闘を誓い合ったという。

 内海主将は「甲子園は自分の力以上のものが出る舞台。ここまで来たら、どのチームも強い。ワクワクした気持ち」と話した。森主将は「組み合わせが決まって、『もう始まるんだなぁ』と実感した。たくさんの方々に支えてもらっているので、プレーで感謝の気持ちを伝えたい」と意気込んだ。(安藤仙一朗)