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兵庫)明石商、国士舘との対戦決まる 選抜高校野球大会

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2019年3月16日03時00分

 23日に開幕する第91回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が15日、毎日新聞大阪本社であり、明石商は第5日の1回戦第1試合(27日午前9時開始予定)で、国士舘(東京)との対戦が決まった。「頂点」をめざす明石商の選手らは早速闘志を燃やしている。(鷲田智憲、森直由)

 ■昨夏の甲子園メンバー8人

 明石商は8強入りした2016年以来、2回目の選抜出場だ。昨秋の県大会を制して県内での公式戦は27連勝中。近畿大会では準優勝した。

 昨夏の甲子園でベンチ入りした18人のうち8人が残る。07年に監督に就任した狭間(はざま)監督は「これまでで最も打撃が粘り強く、好機に強いチーム」という。打線に切れ目がなく、近畿大会準決勝で強豪・智弁和歌山を5回コールドで破り、「自信になった」と主将重宮。50メートル5秒9の1番打者来田(きた)は長打力もあり、重宮は打率が5割近い。

 投手層も厚く、昨夏の甲子園で球速145キロを計測した右腕中森、変化球が持ち味の右腕宮口、横手投げの左腕杉戸、いずれも本格派右腕南、溝尾を擁する。