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星稜と履正社、初日に対戦 選抜高校野球組み合わせ決定

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2019年3月15日10時05分

 23日に開幕する第91回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の組み合わせ抽選会が15日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社であり、32校の対戦相手が決まった。昨年準優勝の智弁和歌山は1回戦最後の第6日第1試合で、21世紀枠の熊本西と対戦する。

 開会式の選手宣誓は広陵(広島)の秋山功太郎主将が引き当てた。開幕試合は呉(広島)―市和歌山の市立校対決。続いて第1回大会(1924年)優勝校の高松商(香川)と春日部共栄(埼玉)、一昨年準優勝の履正社(大阪)と星稜(石川)という好カードが組まれた。昨秋の明治神宮大会を制した札幌大谷(北海道)は米子東(鳥取)、史上最多の41回目出場となる龍谷大平安(京都)は津田学園(三重)と対戦する。

 大会は23日から12日間(準々決勝翌日の休養日1日を含む)の日程で、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催される。