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神奈川)選抜を前に桐蔭学園、横浜が県庁で抱負語る

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2019年3月14日03時00分

 23日に開幕する第91回選抜高校野球大会を目前に、出場する桐蔭学園と横浜の両校の選手らが13日、県庁本庁舎を訪問し、黒岩祐治県知事らに抱負を語った。

 桐蔭学園の片桐健一監督は「選手には最高の舞台で一戦一戦、力をつけてもらいたい。試合当日まで練習を続け、成長したい」と話した。森敬斗主将は「スター選手がいない分、チーム一人ひとりがしっかり役割を果たし、一生懸命戦ってきたい」と意気込んだ。

 横浜の平田徹監督は「下級生が多いチームなので、上級生が落ち着いたプレーを見せてくれれば、下級生も続いていけると思う。神奈川県に良い報告ができるように頑張る」とあいさつ。内海貴斗主将は「甲子園に行きたかったチームの思いも背負って、優勝したい」とはきはきと話した。

 黒岩知事は「強豪2校の出場はワクワクする。桐蔭学園は(出場できなかった)16年分の、横浜は昨年夏の悔しい思いを晴らして欲しい」と激励した。(安藤仙一朗)