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三重)選抜出場の津田学園で壮行会 在校生らエール

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2019年3月12日03時00分

 23日に開幕する第91回選抜高校野球大会に出場する津田学園野球部の壮行会が11日、三重県桑名市の同校であった。生徒・教員や系列校の関係者ら約750人が参加し、応援団や吹奏楽部が校歌や応援曲を演奏し選手の健闘を祈った。

 山川政美校長は「秋大会以降たくましくなった。強豪がひしめき合う甲子園で津田学園はここにありと示してください」と激励。在校生を代表して、伊藤璃音(りおん)さん(2年)は「誰もが憧れる甲子園で、全力プレーで楽しんでください」とエールを送った。

 この日は東日本大震災から8年。全員で1分間の黙禱(もくとう)をし、佐川竜朗監督は「いまでも被災地で大変な思いをされている方がいる。いろんな思いを背負って試合に臨みたい」と話した。石川史門(しもん)主将(2年)は「甲子園で勝って皆さんと一緒に校歌を歌いたい。挑戦者の気持ちで頑張りたい」と決意を語った。