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兵庫)「優勝旗持ち帰る」 明石商の壮行会

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2019年3月8日03時00分

 第91回選抜高校野球大会に出場する明石商の壮行会が7日、神戸市中央区のホテルであった。県高校野球連盟の主催で、監督や選手が意気込みを語り、県高野連の幹部らが激励した。

 明石商は8強入りした2016年春以来、選抜大会には2回目の出場。県高野連の田靡(たなびき)幸夫会長は「明るく笑顔でプレーしてほしい」、県の荒木一聡副知事は「明商が甲子園に出てくれたおかげで、明石市が活気づいている。ぜひ優勝旗を持って帰ってほしい」とエールを送った。

 明石商の狭間(はざま)善徳監督は「大変なプレッシャーの中で練習をしている」として、「監督になって12年目だが、勝てないときから多くの方々に支えて頂いた。その感謝の気持ちを持って、恩返しをしたい」。重宮涼主将は「粘り強い野球をして、優勝旗を持ち帰りたい」と決意を語った。

 組み合わせ抽選会は15日にあり、23日に阪神甲子園球場で開幕する。(森直由)