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和歌山)「中谷仁監督の胴上げを」智弁和歌山選抜旗授与

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2019年3月7日03時00分

 第91回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)に出場する智弁和歌山(和歌山市冬野)で6日、壮行会が行われ、選抜旗が授与された。

 中高の生徒や教員、野球部の保護者ら約1200人が見守る中、主将の黒川史陽君(2年)が藤田清司校長から紫色の選抜旗を受け取った。藤田校長は「今年のチームは大阪桐蔭に勝利して甲子園を決めた。紫紺の大優勝旗を目指して欲しい」と激励。生徒会長の藤井壮弥君(2年)は「今年の選抜は平成の集大成。中谷仁監督を胴上げする姿を見せて欲しい」と期待を込めた。

 黒川君は「最近花粉がよく飛んでますが、バッターは打球がよく飛んでいます」などと生徒らを盛り上げ、「甲子園では驚異的なプレーが出来るよう全力で頑張るので応援よろしくお願いします」と抱負を語った。応援団、チアリーダー、吹奏楽部が校歌と応援曲を披露し、選手らにエールを送った。

 選抜大会は15日に組み合わせ抽選会があり、23日に開幕する。(成田愛恵)