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愛媛)選抜出場の松山聖陵が県庁訪問 応援旗受け取る

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2019年3月6日03時00分

 23日開幕の第91回選抜高校野球大会に出場する松山聖陵高校(松山市)の主将や監督らが5日、愛媛県庁を訪れ、学校のスクールカラーと同じえんじ色の応援旗を受け取った。

 贈呈式で中村時広知事は「愛媛県の代表として胸を張って戦ってきてください」とエールを送った。根本大蓮(たいれん)主将は「昨年秋の四国大会決勝で負けて、悔しい思いをした。一人ひとりが冬のトレーニングでやってきたことを発揮して、甲子園初勝利を挙げられるように頑張りたい」と意気込みを語った。

 中本恭平監督は「対外試合がまもなく解禁されるので、選手たちもそろそろエンジンをかけようという気持ちになっている」とチームの状態を説明した。(寺田実穂子)