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高知)高知と明徳、四国大会へ 春季高校野球県予選

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2019年4月1日03時00分

 第72回春季四国地区高校野球大会高知県予選の準決勝2試合が3月31日、高知市営球場であった。高知が岡豊に3―1、明徳義塾が小津に13―3(6回コールド)で勝ち、両校は四国地区大会出場を決めた。決勝は4月2日に県立春野球場で、四国地区大会は5月3~5日に愛媛県で開催される。

 第1試合は高知が一発攻勢で制した。三回に西村が左中間に2点本塁打、六回は平尾の左越え本塁打で突き放した。安岡は直球とカーブを軸に的を絞らせず104球で完投。岡豊は植田が粘り強く投げたが、失投を狙われた2本塁打が痛かった。打線も3安打と振るわず、七回に相手失策で1点を返すにとどまった。

 第2試合は明徳義塾が14安打で圧倒。一回、三浦の2点適時二塁打などで4点を先制、その後も田畑の3点本塁打などで着々と加点した。先発の服部は制球に苦しみ三回途中で降板したが、代わった玉手が四回以降無失点。小津は三回、百田の左前適時打で1点差に迫り、四、五回も先頭打者が出塁したが後続が断たれた。(加藤秀彬)