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石川)「優勝旗持ち帰る」 選抜出場の星稜が表敬訪問

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2019年2月28日03時00分

 3月23日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する第91回選抜高校野球大会に出場する星稜の選手や林和成監督らが27日、金沢市鞍月1丁目の石川県庁を訪れ、谷本正憲知事を表敬訪問した。

 選抜は2年連続13回目の出場で昨年は8強入り。昨秋の明治神宮大会では準優勝した。山瀬慎之助主将(2年)は「県勢初の日本一になるために今まで練習してきた。必ず甲子園の優勝旗を持って帰ります」と力強く宣言。谷本知事は「プレッシャーを力に変えて、体調を整え、練習の成果を発揮してほしい」と激励した。

 昨年のような大雪に見舞われることもなく、選手たちはグラウンドで順調に練習ができているという。奥川恭伸投手(2年)は「去年より不安要素が少ない。1試合3点以内に抑えることを目標に投げたい」と話した。組み合わせ抽選会は3月15日にある。(木佐貫将司)