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香川)高校野球フレーズコン 高松商・成瀬君が特別賞

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2019年3月18日03時00分

 今夏の第101回全国高校野球選手権大会のキャッチフレーズコンクール(朝日新聞社など主催、日本高野連後援)で、香川県内から高松商業高校1年の成瀬祥稀君(16)の作品「新たな時代、101回目の夏。」が特別賞に選ばれた。

 平成に代わる新元号と、昨夏に100回の節目を迎えた選手権大会を重ね、どちらも「新たな時代が始まる」との意味を込めた。高校野球が大好きで、夏休みにはテレビの前で観戦するのが恒例という。「夏は負けたら終わりの戦い。逆転勝利のドラマもある。見ていてわくわくする」

 自身は硬式テニス部に所属。今夏の高校総体での活躍をめざし、練習に励む。野球部員らが遅くまで練習する姿をいつも見ているといい、「全国レベルで活躍してすごい。自分ももっと上をめざしてがんばりたい」と意気込んでいた。

 コンクールには、全国の高校から5890点の応募があり、グランプリ1点と特別賞42点が選ばれた。(福井万穂)