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大分)選抜出場2校が県庁訪問 甲子園での活躍誓う

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2019年2月27日03時00分

 第91回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)に出場する明豊と大分の選手や監督らが25日、県庁を訪れ、広瀬勝貞知事に出場決定を報告した。

 明豊の川崎絢平監督は「強力打線が自慢。甲子園では投手を複数使い、どれだけ失点を防げるか」。表悠斗主将(2年)は「県民に喜ばれるプレーで戦う」と決意を示した。

 大分の松尾篤監督は「県で頂点を取っていない悔しさを力に変え、粘り強く戦う」。足立駿主将(2年)は「日本一をめざして頑張る」と力を込めた。

 県勢の出場は7年ぶり、2校出場は10年ぶりとなる。広瀬知事は「自信を持って最後の最後まで戦い抜いて」と激励した。

 大会は3月15日に組み合わせ抽選会があり、23日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。(興野優平)