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長崎)智弁和歌山の高嶋仁元監督が講演会 来月3・4日

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2019年2月27日03時00分

 長崎県五島市出身で、高校野球の監督として歴代最多の甲子園68勝を誇る智弁和歌山高校野球部元監督の高嶋仁さん(72)を招いた講演会(NCC長崎文化放送主催、朝日新聞社など後援)が3月3、4の両日、長崎市元船町の平安閣サンプリエールで開かれる。

 高嶋さんは海星高校の選手として夏の甲子園に2度出場。智弁学園(奈良)の監督を経て、1980年、智弁和歌山の監督になった。同校を夏23回、春12回の甲子園出場に導き、夏2回、春1回の優勝を果たした。昨夏の100回大会終了後に引退を表明し、名誉監督に就任した。

 講演では、甲子園で勝利を積み上げた経験に基づいて「勝てる人間の育て方」などについて語る。3日は中学生以上と保護者を対象に目標を持つ大切さなどについて講演。4日は経営者や指導者向けに信頼関係の構築や人材育成などについて語る。両日とも午後4時からで、4日は午後6時半から高嶋さんとも交流ができる懇親会がある。

 両日とも定員200人。参加費は3日は無料、4日は懇親会を含めて5千円。申し込みは、はがきに希望日、代表者の氏名と年齢、申し込む人数(4人まで)、連絡先を書き、〒852・8527 長崎市茂里町3の2 「高嶋仁名誉監督講演会」実行委員会へ。NCCのホームページ(https://www.ncctv.co.jp/events/63986.html別ウインドウで開きます)からも申し込める。2月28日必着。問い合わせはNCC(095・843・7003)へ。