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鳥取)高校野球、7月13日開幕 夏の鳥取大会

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2019年2月16日03時00分

 鳥取県高校野球連盟の総会が15日、倉吉市内のホテルであり、今夏の第101回全国高校野球選手権鳥取大会(朝日新聞社、県高野連主催)を7月13日から25日まで米子市のどらドラパーク米子市民球場で開くことを決めた。組み合わせ抽選は6月28日の予定。

 101回大会から全国大会の休養日が1日増えて2日になったことを受け、鳥取大会でも休養日を計2日とする。これまでの準決勝前日に加え、決勝の前日にも設ける。また、猛暑対策のため、試合開始時刻の前倒しも検討する。詳細は6月に開く予定の大会運営委員会で決める。

 その他の大会日程は次の通り。

 【硬式】 春季県大会=4月20、21日、27~29日、鳥取市など▽春季中国地区大会=6月1~3日、広島県三次市▽山陰大会=6月7~9日、松江市▽秋季県大会=9月21~23日、28、29日、鳥取市など▽秋季中国地区大会=10月25~27日、11月2、3日、米子市など

 【軟式】春季県大会=4月13、14、28日、米子市▽中国地区大会=5月25~27日、米子市▽第64回全国高校軟式野球選手権鳥取大会=6月29、30日、鳥取市▽同東中国大会=8月3~5日、岡山県倉敷市▽秋季県大会=10月5、6、12日、鳥取市

 ■功労者を表彰

 県高野連は15日、高校野球の発展に尽くしたとして次のみなさんを功労者として表彰した。

 森本建司・八頭高教諭▽森田典幸・米子高専教員▽西尾敦・鳥取湖陵高教諭▽山崎壮太郎・倉吉農高教諭▽桐林一広・鳥取東高教諭▽小倉啓彰・県高野連審判委員▽坂口卓史・県高野連審判委員