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星稜、優勝候補の自覚 エース奥川「歴史をつくりたい」

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2019年1月25日19時50分

 昨秋の明治神宮大会準優勝の星稜(石川)は3季連続出場だ。最速150キロ右腕の奥川恭伸(2年)を擁し、選手たちにも優勝候補の自覚がある。石川勢は春夏を通じ甲子園優勝がない。奥川が「歴史をつくりたい」と言えば、捕手の山瀬慎之助主将(同)も「春夏連覇で伝説になる」と誓った。

 昨夏、聖地で味わった大逆転負けを糧にする。2回戦で済美(愛媛)に最大6点リードをひっくり返され、延長13回タイブレークの末に敗退。足がつって途中降板した奥川は「あれから口にするものも注意をしています」と言い、試合中はこまめにスポーツドリンクを飲むなど細心の注意を払う。

 神宮大会では打線が足を引っ張り、勝ちきれなかった。元日も体を動かしたという山瀬は「チーム全体が筋力アップできた」と言い、援護に自信を見せた。