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市和歌山、秋の悔しさ胸に「接戦で勝てる練習してきた」

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2019年1月25日21時28分

 市和歌山は昨秋の悔しさを胸に冬を越した。県大会決勝で智弁和歌山に、近畿大会では準々決勝で龍谷大平安にともに逆転負け。主将の米田は「接戦で勝てるような練習をしてきた。一つずつ勝ち上がりたい」と大舞台を心待ちにする。バッテリーを中心にした守りのチーム。その冬場は体作りに取り組み、岩本ら投手陣の球威が増したという。半田監督は「出るからには優勝を目指したい。選手の成長を感じるので楽しみ」と語った。