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17年ぶり出場の津田学園「監督を決勝に連れていく」

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2019年1月25日21時14分

 第91回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)に、昨秋の東海大会準優勝の津田学園(三重)の出場が決まった。17年ぶり3回目の選抜出場となる。

 津田学園は2017年夏以来の甲子園出場となる。当時1年生で試合に出た石川史門主将(2年)は「その時は頭が真っ白だったが、今は違う。甲子園の打席に立った経験を生かしてチームを引っ張り、監督を決勝に連れていく」と意気込んだ。

 津田学園は昨秋、県3位で東海大会に出場。エースの前佑囲斗投手(2年)と3試合連続本塁打を放った前川夏輝選手(2年)を中心に投打がかみ合い、準優勝した。佐川竜朗監督は「チームの特徴は勢いのある攻撃。春の舞台では持ち味を発揮したい」。