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選抜行進曲「世界に一つだけの花」「どんなときも。」に

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2019年1月9日17時06分

 第91回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)の運営委員会が9日、大阪市内で開かれ、開会式の入場行進曲は、槇原敬之さん作詞作曲の「世界に一つだけの花」と「どんなときも。」に決まった。編曲は作曲家の酒井格(いたる)さんが担当する。毎日新聞社は「平成最後の大会。平成時代を象徴する曲を選んだ」としている。

 槇原さんは「平成最後のセンバツとなる第91回大会で選ばれ、光栄です。世界に一つだけの花のように、それぞれに、それぞれの輝きをみせてくれたら、僕はとてもうれしいです」とコメントした。「どんなときも。」は第64回大会(1992年)、SMAPが歌う「世界に一つだけの花」は第76回大会(2004年)の入場行進曲だった。

 出場32チームを決める選考委員会は25日にあり、大会は3月23日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開かれる。