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大分)1年の感謝を込めて 高校球児らスタジアムを清掃

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2018年12月27日03時00分

 球場に1年の感謝を込めて――。大分市青葉町の別大興産スタジアムで26日、高校球児らが球場と周辺の清掃を行った。県内9校の野球部員たちのほか、近隣の住民らも含め約300人が参加した。

 選手やマネジャーらはスタンドや室内、公園などでごみ拾いをしたり、ほうきや雑巾を手に清掃したり。球場内の通路をほうきで掃くと、たまっていた土ぼこりが舞っていた。

 当初は球場周辺の学校が自主的に取り組んでいたが、2010年から県内の野球部がある高校にも参加を呼びかけ、大人数が集まる活動となった。

 由布高の板山凌馬君(2年)は、「すっきりして気持ちいい。今年はここで1度しか試合ができなかったので、来年はもっとできるようにしたい」と話した。(小林圭)